今時の出産祝い事情

Archive for 1月, 2014

出産祝いでお食事会なんてどう?

出産祝いといっても「物」をあげるばかりが全てではありません。「時間」をプレゼントというのはどうでしょう?


出産祝いの食事会

もちろん退院してすぐなどは無理でしょうし、数か月は育児に忙殺されてしまうでしょう。ですが、そんな時だからこそストレスや疲れがどんどん蓄積されてしまうものでもあります。
こんな素敵な出産祝いの例を紹介いたします。
以下の例はご主人から奥様への例ですが、お友達やご家族でも出来ることですので、参考にしてみてください。
「僕の妻は、強がりというか、人を頼るのが下手な性格をしていました。初めての育児なのだから分からないことだらけで当然だと思うのですが、それでもなかなか他人を頼ろうとしませんでした。けれど、本人は目に見えてやつれていくのが、夫としては何もできない、何もさせてくれないというのが非常に悲しくもありました。
そんな時同僚の奥さんが看護師さんで、しかも小児科に勤めているということ聞きました。そこで同僚にお願いして、食事会兼勉強会を開いてもらうことにしたのです。
妻には、「同年代の子供を持つ社員とその家族の懇親会」という名目で参加してもらいました。


あくまで意見交換の場というのが功を奏した

強がってはいたのはやはり表向きだけで、本当は「これはこうでいいのか、これはおかしいのか」ということを誰かに聞きたくて仕方がなかったようです。
自分が一方的に頼るのではなく、皆で一緒に意見を交換して勉強しようという形なのが良かったようです。今では僕が促さなくても、自分で「ママ友会」だとか言ってお茶をしにいっているようです。


出産祝いで渡したい、仕掛けえほん

出産祝いで、頭に浮かぶものはなんですか?ベビーグッズはたくさんありますが、やはりタオルやベビー服などが多いかと思います。実際に、ロンパースや下着などはすぐに利用するものですから、もらって困ることはありませんね。とても親しい友人であれば、仕掛けえほんなども人気です。


出産祝いにぴったりの、仕掛けえほん

仕掛け絵本とは、引っ張ると隠れている動物が現れたり、木などが立体的になっていたりする絵本です。有名で大人でも人気が高いのがアリス・イン・ワンダーランドだと言われているそうです。このえほん、子どもはもちろん、大人でももらうと面白いものです。生まれたばかりだとまだ、絵本などに興味を示すことはないかと思いますが、年齢とともにお話を聞いたり、お母さんやお父さんが読み聞かせをしたりすることも増えるはずです。


絵本に穴のあいているものも

『はらぺこあおむし』などは絵本に実際に穴があいていることもあります。小さなサイズであれば、お出かけのときに持ち歩くこともできます。中には、産まれた子の名前を主人公にした絵本をつくってもらえるところもあるそうです。また、赤ちゃんが扱っても危なくない、布絵本などもあります。お友達に聞いてみて、もしも趣味があいそうならば、絵本なども出産祝いのプレゼント候補に挙げてみてはいかがでしょうか?


2人目の赤ちゃんの出産祝い

2人目が生まれました、と嬉しいニュースが飛び込んできて悩むのが、二人目の赤ちゃんの出産祝いです。初めて産まれるときは何もそろっていないということもありますから、お祝いのプレゼントの選択肢も広くありますが、二人目だともらって困るものもありますよね?


2人目でもうれしいベビー服や消耗品

赤ちゃんは着ている洋服をすぐに汚してしまいます。そのため、オーガニックタオルなど肌に優しいベビー服も、着まわせないほど汚れてしまうこともあります。また二人目でも、赤ちゃんにはかわいいお洋服を着せたいと思うのが親心です。どんな色がいいか、アレルギー反応が強くないかどうかなどを確認して渡せば、趣味が違うということも避けることができますね。


出産祝いの前に確認したい赤ちゃんのこと

出産祝いは、赤ちゃんに渡すものですが、同時に管理する、これから育てるご両親へのお祝いでもあります。また、産まれたばかりの赤ちゃんは肌が敏感だったり、中にはアレルギーを持っていたりする子もいます。一人目は大丈夫でも、二人目はアレルギー体質だった、ということも少なくありません。衣服などを渡すのであれば、あらかじめ赤ちゃんにアレルギーなどがないか、身に着けると肌が荒れてしまうものはないかなどを確認しましょう。


出産祝いの相場

出産祝いはまず何といってもだいたいの価格帯を定める事から始まります。しかしこういったお祝いの相場などは中々何処かに明記されているわけでもなく、また費用が多すぎても少なすぎても気まずい空気になるので注意が必要です。


現金を直接渡す場合

出産祝いに現金を渡す場合まず金額より渡し方に気をつけなくてはなりません。まず渡すお金は絶対新札である必要があります。また金額に関しても自分とお祝いする相手の関係に準ずる相場である事が大切な他、9千や4万といった「死」や「苦」を連想させる金額はお祝い事なので厳禁です。


出産祝いの適正価格

また現金で渡すにしてもプレゼントを贈るにしても、出産祝いには贈る相手との関係に応じてだいたいの相場が決まっているといいます。例えば両親にあたる方が息子や娘さんの出産祝いにかける金額は凡そ2万円から5万円だと言われています。また兄弟にあたる方のかける金額は凡そ1万円から3万円、親類で3千円から1万円が相場だと言われています。また会社の同僚や友人にお祝いを贈る場合はだいたい3千円から5千円くらいの金額に設定する事が多いようです。尤もプレゼントを買う場合定価はそれほど露骨にはわかりませんし、多少多い分や少ない分は何ら問題ないと思われます。


出産祝いに喜ばれるものは?

友達や親せきに赤ちゃんが生まれたら、お祝いを渡したくなりますね。しかし、赤ちゃんの性別がわかっても、やっぱり趣味などがわからないとプレゼントは送りにくいものです。出産祝いでもらうとうれしいものとはなんなのでしょうか?


出産祝いで人気が高いおむつケーキ

おむつケーキとは、おむつを丁寧に積み立てて、ケーキのようにデコレーションしたものです。中のおむつは会社によって違いますが、オーガニックコットンを利用したお店などもあるので、敏感肌の赤ちゃんでも安心です。見た目もかわいく、小さなおもちゃやバスタオルが付属しているものもあるそうです。おむつは消耗品でいくつあっても困らないですから、おすすめです。


赤ちゃんが使う消耗品は人気

赤ちゃんが生まれると、ティッシュペーパーもウエットティッシュも、何もかもがどんどんなくなります。使ったら捨ててしまうものの消費量は非常に増えるそうです。また、赤ちゃん用のバスグッズにはすぐに泡で出てくるソープなども人気があります。泡で出てくるソープは人間が朝、顔を洗うときにも利用できますし、ベビーバスでも活用できます。