今時の出産祝い事情

出産祝いでお食事会なんてどう?

出産祝いといっても「物」をあげるばかりが全てではありません。「時間」をプレゼントというのはどうでしょう?


出産祝いの食事会

もちろん退院してすぐなどは無理でしょうし、数か月は育児に忙殺されてしまうでしょう。ですが、そんな時だからこそストレスや疲れがどんどん蓄積されてしまうものでもあります。
こんな素敵な出産祝いの例を紹介いたします。
以下の例はご主人から奥様への例ですが、お友達やご家族でも出来ることですので、参考にしてみてください。
「僕の妻は、強がりというか、人を頼るのが下手な性格をしていました。初めての育児なのだから分からないことだらけで当然だと思うのですが、それでもなかなか他人を頼ろうとしませんでした。けれど、本人は目に見えてやつれていくのが、夫としては何もできない、何もさせてくれないというのが非常に悲しくもありました。
そんな時同僚の奥さんが看護師さんで、しかも小児科に勤めているということ聞きました。そこで同僚にお願いして、食事会兼勉強会を開いてもらうことにしたのです。
妻には、「同年代の子供を持つ社員とその家族の懇親会」という名目で参加してもらいました。


あくまで意見交換の場というのが功を奏した

強がってはいたのはやはり表向きだけで、本当は「これはこうでいいのか、これはおかしいのか」ということを誰かに聞きたくて仕方がなかったようです。
自分が一方的に頼るのではなく、皆で一緒に意見を交換して勉強しようという形なのが良かったようです。今では僕が促さなくても、自分で「ママ友会」だとか言ってお茶をしにいっているようです。



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